塗装の方法は多岐にわたりますが、その中でも多く採用されている方法が”スプレー”による塗装です。
スプレー塗装は、塗料を微細な霧にして対象物に付着させることで塗装を行います。塗料を霧化する方法にはいくつかあり、圧縮空気を使う「エアスプレー方式」、塗料自体に高圧をかける「エアレススプレー方式」、霧化した塗料を帯電させて静電力で付着させる「静電スプレー方式」などがあります。塗料を霧状にすることによって、刷毛やローラーでは塗りにくい凹凸や細部にも均一に塗布でき、仕上りも良くなります。
エアミックス塗装装置とは?
PIC;塗装ロボットにエアミックス塗装機を3ガン取り付けた当社事例。
エアミックスの特徴
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SAMES社(フランス)が開発した塗装システムです。
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400~2000cc/分の塗料流量の中圧スプレー技術。
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塗着効率も最大”約86%”と高い為、塗料使用量が削減でき、ランニングコスト削減が期待できます。※一般的なエアスプレーの塗着効率は30%前後と言われています。
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特殊構造のチップで、エアレスの仕組みを用いながら工業塗装においても高外観と均一な塗膜を実現。
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複雑形状物やコーナーの入り込み性が非常に良く、1回塗りで厚膜を付けることができます。
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エアレス同様に塗料に圧を掛けて霧化させるため、低気温で高粘度の塗料でも無希釈でスプレー可能。
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スプレー時のテールを微量のエアーを使用し解消するので、美観を実現。
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塗料の飛び散りや跳ね返りが非常に 少ないため塗装環境や排気がクリーンになり、環境や人体への負荷を低減します。
PIC;各種塗料供給ポンプ、塗料タンク、高圧塗料供給経路+洗浄経路(当社施工)


